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2009/03/16(月) 23:55 地獄少女 三鼎 第二十三話「日暮れ坂」 3倍段 by 煮 アニメな話♪
ついに地獄流しへの介入行為をやめたゆずき。

なりやまない鈴音が彼女の心に憎悪の焔を灯らせる。

そんなこんなで


第二十三話「日暮れ坂」

受験勉強に集中するため、怨みの鈴音を無視し続けるゆずき。
その止まない鈴音は同じクラスの文男から鳴り響いていた…。

4話の兄シナリオを彷彿とさせるイジメから始まる今回のお話。

テーマは、苛められる方と、苛める方、それぞれの思いと境遇。

特に才能はないが、家庭とお金に恵まれた少年 水原文男と、

才能はありながらもその貧困ゆえ夢を捨てなければならない少年 松田友秀

恵まれた環境にいながら、特に目的もない文男に苛立ちを隠せない友秀は文男をいじめ続ける。


決して苛める方、すべてが悪なのではないという事を表現しようとしたお話でございます。

人間はただそこに生きているだけで、人知れず人を幸せにしたり不幸にしたりしているのですが、

生きとし生けるものその自覚のない事がすでに罪。

苛める方も、苛められる方もやりきれない理不尽な思いをぶつけ合い、磨耗していく・・

そんないじめの光景を、無視して勉強に励むゆずき。

まぁ、その冷酷な対応がもっともその場に的した行動。

だれしもいじめのターゲットになるのはいやですしね・・


そんなゆずきの耳から離れない鈴音・・

その鈴音は彼女の心を蝕んでいく。

執拗につきまとう閻魔あいに、

私は普通の生活が送りたの!地獄少女になんかならないんだから!と

涙を流しながら叫ぶゆずき。

そんなゆずきに、

今あなたは私を憎んでいる・・あなた、私を地獄に流したいんでしょ?

sdsdsd.jpg

と、ゆずきの心情を言い当てる閻魔あい。

自分の心にも憎悪の焔が燃えている事を自覚したゆずき・・・

彼女の謎がついに解き明かされようとしていた。


今回のお話の見所は

いじめっ子サイドの生活環境、そして幼いながらも家庭を守ろうとするその妹 すずみc。

特徴的な眉毛がチャームポイント。


ほんと地獄少女に出てくる幼女は個人的にツボなのが多い・・と。

ただのロ○だろ?は禁句。

そして最大の見所はやはり、

過去の依頼者達の再登場! 気になるあの子の成れの果てが拝めたりして何気に大満足

次回はついにゆずきがメインのお話のようです・・・

解き明かされようとしているゆずきの謎、彼女は果たして生きた人間なのか・・

最後の伏線が気になりすぎる煮なのでした。



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コメント:2  トラックバック:1
地獄少女 三鼎 第二十四話「蜉蝣」 3倍段 by 煮  Home  地獄少女 三鼎 第二十二話「華と月」 3倍段by煮
コメント一覧
維摩(yuima)

>地獄少女に出てくる幼女は個人的にツボなのが多い・・

同感共感実感です。

どの子も無垢で純真、謙虚で健気可憐秀麗ですもの。

これに躓くなと言うほうが無理。犯罪者が出てこなかったのが奇跡です。
天はロリを守り給う。
URL 【 2009/03/28 18:04 】 編集



おひさしぶりです。
ひさしぶりのコメントにありがたくも驚きつつ
地獄少女の直球ロリに心悩ませる日々・・
やっぱり幼女に不幸が降りかかるのは見ていてツライモノ・・

やはり幼女には笑顔が一番よく似合う。
URL 【 2009/03/30 01:34 】 編集
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あとさき考えてなんかいられない「地獄少女~三鼎~」
「これは邪道。というより反則です。 結局邪魔者だったのは幼女とお友達になれる機会を奪っていた勘違い兄貴だったってコトでしょうか。 ... 」
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